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Our Approach to Childcare

私たちの取り組み

さまざまな
取り組みの先にある、
子どもたちの育ち。

安心できる場所だからこそ、子どもは熱中して遊べます。
おいしく楽しく食べるからこそ、子どもの身体や心の成長につながります。

私たちは、そんな生活ができる場をデザインし、すこやかな育ちを支えたい。
そして、子どもたちを育む保護者も支えていきたい。
だからこそ、保育者にとっても心地良い職場環境をつくる。
そのように私たちは考えています。

ここに書かれているさまざまな「取り組み」は、そのために行っています。
そのひとつずつの「取り組み」がつながって、
子どもの成長を支え、未来へと続いていきます。

育ちと学びについて

未来をひらく原動力である「やってみたい」という気持ちを大切にしています。
子どもの興味を広げ、活動を思いきり楽しめる環境を用意します。

子どもも大人もいっしょに探究する「つながる保育®
いつも同じ保育者だから安心できる「乳児の育児担当保育」
好奇心や感性を自由にのびのびと育むアート活動
  • 探究的な保育
    「つながる保育®

    子どもの興味や関心を引き出し、対話しながら誰もが主体的に探究する活動です。「なんだろうのその先へ」と広がっていく檸檬会の特徴的な保育です。

  • 安心感の​基盤を​つくる
    「乳児の​育児担当保育」

    乳児期の​食事や​排泄、​着替えを、​いつも​同じ​保育者が​一人​ひとりの​リズムや​気持ちに​寄り添いながら​丁寧に​支え、​安心できる​関わりを​大切に​しています。​

  • 乳幼児の
    ​アートプログラム

    好奇心や感性を自由にのびのびと育むため、0歳からさまざまなアート活動に力を入れています。触れる・感じる体験を大切にします。

  • 持続可能な社会のために【ESD】

    子どもたちが身の回りの問題を自分ごと化し、主体的かつ参画型で解決していく保育実践を通して、持続可能な社会の創り手を育みます。
    ※ESD「Education for Sustainable Development」の略で「持続可能な開発のための教育」

  • 心を育てる【SEL】

    サークルタイムやさまざまな活動を通して、自分の感情をコントロールする力や、社会性や共感性、協調性、粘り強さといった非認知能力を育みます。
    ※SEL「Social Emotional Learning」の略で「社会性と情動の学習」

  • 幼児期からのICT活用

    生活に不可欠なICTを適切に取り入れます。探究の道具としてデジタルメディアを使うことは、豊かな創造性や探究心を身につける助けになります。

  • 乳幼児期からの性教育

    性について学ぶことは、自分や他者を理解し大切にすることです。性自認が始まる幼児期なりの性教育を通して、自己肯定感や自尊感情を育みます。

  • 異文化にふれる

    さまざまな文化や習慣があることを知り、多様性を尊重する心と国際感覚を育みます。違いを理解し尊重し合えるように交流の場をデザインします。

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食について

日々の食事は、子どもの心身の成長を支えるとともに「生きる力の土台」と捉え、食育に力を入れています。

旬の素材や出汁を生かした和食中心のメニュー
食の楽しさを感じ、自主性を育むビュッフェ形式の食事
郷土食や世界の料理で、食文化への興味や理解を深める
  • 和食中心のメニュー

    素材の味や出汁のうま味を生かした、薄味の和食を基本としています。管理栄養士が四季や旬を大切にした献立を作成しています。

  • 食べる力を育む
    ビュッフェ形式ランチ

    幼児は、食の楽しさや満足感を得られるビュッフェ形式での食事を進めています。お腹の空き方で量やタイミングを決め、自分で食べる力を身につけていきます。

  • 郷土料理と世界の料理

    地域に根ざした郷土食や伝統食はもちろん、世界各国の料理も献立にあがります。食の楽しさを感じ、多様な食文化への興味や理解を深めます。

  • おやつも大切な食事

    栄養を補う大切な1食と考え、安心な素材の手作りおやつや、季節の行事メニューを多く取り入れます。子どもたちと一緒に調理することもあります。

  • 食器へのこだわり

    食器は安定感があり食べやすい磁器製を使っています。家庭のようなあたたかさを感じ、物を大切に扱うことやマナーを知ることができます。

  • 離乳食やアレルギー対応

    ご家庭と連携し、子ども一人ひとりの状態に合わせて対応します。ガイドライン・マニュアルを遵守し、安全管理の基に提供します。

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安心・安全について

大切なお子さまを預かるために、安心・安全への取り組みを徹底しています。
行政の基準に加え法人独自のガイドラインや研修体制を整えています。

室温や健康チェックで午睡中の安全を見守る
事故防止・不審者対策・安全確認のために見守りカメラを設置
散歩ルートのチェックや救命・応急手当て研修などの安全対策
  • 職員育成ガイドラインと研修体制

    安心・安全で質の高い保育のために、独自の育成ガイドラインがあります。新卒〜管理職までキャリアごとに学びの仕組みを整えています。

  • 不適切保育を防ぐ取り組み

    ガイドライン・マニュアルの整備、国のチェックリストに基づく研修など法人全体で取り組んでいます。入職時には適性検査も実施します。

  • 見守り(監視)カメラの設置

    事故防止・不審者対策・安全確認のために、園内・園庭・出入口などへ見守り(監視)カメラの設置を進めています。

  • 午睡中の安全管理

    室温等の調整、健康状態の確認、仰向けへの体位変換などを行い、午睡中の安全を見守ります。事故を防ぐための研修も行っています。

  • 散歩時の安全対策

    事前に安全なルートを決めて準備を徹底し、安全確保のもとで実施します。保育者は不測の事態に備え救命・応急手当の研修を受けています。

  • 避難訓練

    防災訓練計画書を作成し、毎月1回、地震・火災・不審者対応などさまざまな想定での訓練を行います。

  • 独自の内部監査

    行政監査に加え、法人独自の内部監査を行っています。安心・安全面はもちろん、運営面や保育の質の充実に向け、各エリアの施設長同士が確認しあうことで、全体の底上げにもつなげています。

  • 自己評価による環境改善

    毎年「保育環境評価スケール」を用いて行います。保育者同士が日々の保育を振り返り、話し合いながら環境改善へとつなげます。

  • 異性保育者への不安対策

    性別に関わらず子どもの人権や安全の研修を重ね、チームで保育する環境づくりに取り組みます。また日本版DBSに基づき安全を守ります。

  • 業務マニュアルの整備

    法人として「基本姿勢」「日々の運営」「安心・安全の確保」の3部にわたるマニュアルを整備し、全保育者が共通の方針で保育を行います。

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保護者サポート

保護者の方を支援するために、さまざまな取り組みや便利なICTツール、各種サービスを導入しています。

登降園のデジタル打刻、連絡帳アプリなど便利なICT導入
  • 登降園はデジタル打刻

    登降園チェックはタブレットに個人コードをかざすだけで完了します。忙しい朝夕でもスムーズに送迎ができます。

  • 連絡帳アプリの活用

    毎日のやりとりが必要となる乳児クラスでは便利な連絡帳アプリを導入しています。欠席連絡などができるメール機能もあり、ご家庭との連携に活かしています。

  • 昼寝布団の持ち帰りが不要

    多くの園で専用コット(ベッド)をご用意しています。これにより、かさばる布団の持ち帰りが不要となります。

  • 荷物や手間が減る「おむつサブスク」

    0歳・1歳児クラスにはおむつ定額利用システムを導入しています。毎日のおむつへの記名や持参が不要となり、楽になったという声が聞かれています。

  • 充実した延長保育

    早朝や夕刻の時間も、安心して過ごせる場にしています。異年齢の子どもや保育者と関わり、創造力や社会性を育む経験の機会にもなります。

  • 日本語を母国語としない
    ご家庭への対応

    翻訳アプリなどを活用し、言葉の壁にも丁寧に対応。文化の違いにも配慮し、外国にルーツがあるご家庭も安心して通える環境を整えています。

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保育者の
ウェルビーイング

質の高い保育をするためには、保育者が働きやすい職場であることが不可欠です。
私たちは職員のWell-beingにも力を入れています。

多様性や個性を生かして働ける「保育者の身だしなみガイドライン」
先輩に気軽に相談できるから、安心して働けて成長できる環境
保育者の健康に配慮するため生理用品を無償でトイレに設置、急な時にも安心
  • 全員が「さん」付けで呼び合う

    立場に関わらずお互いを対等な存在(パートナー)として認め合うために、呼称には役職や先生をつけず「〇〇さん」と呼びます。

  • 身だしなみの多様化

    多様性を認め、個性を生かしながら働ける身だしなみを推奨しています。保育の安全確保を前提としたうえで、チームで対話し柔軟に考えます。

  • 先輩が寄り添うメンター制度

    新卒職員には、先輩保育者が相談役となり伴走する「メンター制度」があります。ちょっとした悩みも気軽に聞ける環境をつくり、安心して働ける職場環境につなげています。

  • エンゲージメントサーベイによる職場改善

    年に3回、すべての職員が職場環境や上司の対応を評価します。そして全員での振り返りと話し合いをもとに、より良い職場へと改善を続けています。

  • 「職場のロリエ」設置

    女性が多い職場であること・保育者の健康への配慮から、法人が生理用品を無償提供しトイレに設置しています。施設、本部ともに導入しています。

  • 音環境に配慮した保育環境デザイン

    子どもも大人も落ち着ける静かな環境となるように、また保育者の喉や耳の不調予防のために、保育室に吸音素材(カーペット、クッション、吸音ボード等)の設置を進めています。

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※施設の​種類や​環境などに​より​内容が​異なる​場合が​ございます。​詳しくは​各園へ​お問い​合わせください。